第9回天王山周辺森林ボランティア行事

天王山周辺森林ボランティア行事

5月14日(土)「天王山周辺森林ボランティア行事」活動にサポーターとして参加しました。

参加者は出雲孝治、狩野良、南 操六、小野修、松田 康顕、柳原正男の6名。

また、佃さん、西村さんの2名は一般参加されました。

ボランティアとしての参加者は一般25名、KDDI社14名、サントリー社36名で、これが7班に編成され、我々はそれぞれサポータ(指導者)という立場でいくつかの班をサポートしました。

9時集合、スタッフ会議で本日の活動について、京都府林務事務所の山口助治氏からの説明を受け、開会式後、班ごとに現地へ向かいました。

途中、宝寺で道具類の確認、青木場広場で羽柴秀吉−明智光秀が対峙した天王山合戦の説明、弁天谷で参加者全員で記念撮影、その後、各班ごとに活動場所へ向かいました。

作業は今年の竹の子の蹴倒し作業です。

班編成は1〜3班が一般の参加者、4班がKDDI社、5〜7班はサントリー社の方々です。

私は6班に配属され、リーダーが大阪府の上中さん。サポータとして曽根さん(大山崎竹林保全グループ)と私(柳原)。ボランティアの方は全員サントリーの方で12名。11時作業開始で蹴倒し竹の子は30本〜40本程度、12時15分ごろ作業終了しました。

その後、青木場広場まで戻り、昼食をとり、宝寺まで全員でもどり、道具・ヘルメットなどの確認後、解散となりました。

自宅に戻って、しばらくしたら、かなりの雨となり、タイムリーな解散に感謝しました。

中村会長あいさつ 江下大山崎町長挨拶 現地へ向かう 天王山合戦の説明
現地作業 昼食
案内・記録
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本年度Y−Yワールドは中止となりました。
配布されたお茶:
福寿園製
(サントリー社販売)
フォレスト島本広報部